2026 二十歳のつどい@高島平
2026(令和8)年1月12日成人の日、板橋区内18会場で「二十歳のつどい」(主催 板橋区 板橋区町会連合会 板橋区青少年健全育成委員会)が開催されました。
2022年4月に施行された改正民法で成人年齢が18歳に引き下げられたため「成人のつどい」は「二十歳のつどい」に変更され4年目になります。
11時を回り式典は開会。400人を超える新成人で高島平区民館ホールは満席に。
坂本健区長の祝辞は「SDGSの掲げる持続可能な社会の実現に向けて日頃から広く社会に目を向け様々な場面で力を発揮できるよう、自覚と自信を以て行動し未来に向けて歩んでいただきたいと思います。未来の板橋にお力添えをお願いいたします。皆様の輝かしい門出を祝福し今後のご発展をお祈り」しますと二十歳の成人に期待を寄せ、宮津毅土木部長が板橋区代表として述べました。
二十歳代表の誓いのことばに参加者は耳を傾けました。稲葉太一さんは「これから始まる長い人生において、完璧である必要はありません。理不尽なこともユーモアに変え、失敗して泥だらけになっても立ち直る図太さを私たちは知っています。そして何よりも仲間がいます。スマートに生きる必要はありません。傷ついた数だけ優しくなれるし、失敗した分だけ強くなれます。私たちは誰より人間臭く、誰よりもタフな世代です。黒歴史を笑い合えます。自分たちの足で、自分たちの人生を最高に面白くしていきましょう」と中学校生活のエピソードを添え自らの信念を宣誓しました。
続いて増野那名さんは「今日私たちが生きている世界はグローバル化が進んでいます。文化や価値観が異なる人たちと接する機会が日常となりお互いを尊重することが必要とされています。自然を身近に感じる高島平を愛する私たちが、世の中を動かしていく担い手として期待されていると思います。長い人生に困難や辛いことも必ず起こります。学んだこと経験したことを糧に、ここにいる仲間とともに精一杯努力を重ねて成長していきたいと思います。皆様への感謝を忘れず、自分のため社会のために精一杯生きていくことを宣言します」と結びました。
アトラクションは吉本芸人の「GO!皆川」と「ラニーノ―ズ」が登場。晴れ着でネタを共演、オリジナル曲のプレゼントと会場を巻き込むお笑いで大いに盛り上がりました。
12時すぎ、閉会後は舞台で記念撮影。祝二十歳の看板をバックにポーズを決めていました。
区民館前は、出迎えのギャラリーも交じり華やかな光景に。再会に沸くグループがいくつもできました。
出席者には板橋区をモチーフにしたオリジナル刺繍ハンカチ、美術館・スポーツ施設・熱帯環境植物館の無料チケットと招待券など記念品が贈られました。欠席者は生年月日の確認が取れる身分証明書と案内状を持参の上、最寄りの地域センターで受け取れます。令和8年2月27日(金曜日)まで。
板橋区の二十歳のつどい対象者は2005年4月2日から2006年4月1日生まれの5319名。51.3%の2730名が出席しました。高島平地区は対象者482名のうち403名がつどい出席率は83.6%。18地区の首位でした。青空が広がる穏かな天候に恵まれた成人の日は、社会に船出する若者たちを励ましました。
╲╲晴れ着 こだわりました!!//
衿元、帯〆、帯揚、鼻緒でトータル感を演出
きものと同色の帯〆で決めました
テーマカラーは紫。衿元、帯留も注目。きものは大胆なツートンカラー
ネイルで勝負!よく見ると「稲垣組」の銘も
母上の振袖がお似合い。侘びさびが二十歳と調和。白、金と合わせた小物が清新さを醸し出しています。水引の髪飾りは裾の色とリンク【中村さん母娘】
きらめく羽織には鷹の羽の家紋。袴は武田菱文様。注目の和装男性コーディネイト!
グループ暁の面々
花魁をリスペクト。赤と黒の配色が印象的。草履に黒足袋を合わせ、帯は広巾の金彩七宝文様
福岡のショップでオーダーした一点モノ。ヘア、衿元、帯飾り、バッグ、ブーツまで、すべてこの日のために全力投球。令和に中森明菜「DESIRE」が降臨したよう
実験途中だったの?パジャマの上に白衣で参上。履物には何やら恨み節が。どうした!Dr.カンザキくん
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