令和7年 140回目の熊手市@西台大鷲神社
*伝統行事の西台大鷲(おおとり)神社熊手市が12月13日開かれ「商売繁盛」「家内安全」など開運を願う参拝客が夜まで訪れました。明治の時代から継承され、140回目を迎えた例大祭になりました。
*善長寺境内にある大鷲神社に続く参道に3軒の熊手商が並び、それぞれの法被姿で客を迎えます。
*来年の干支のウマが乗る宝船をあしらった豪華な熊手も並び、参拝客の目を楽しませます。
*商談成立で威勢のよい手締めが拍子木の音とともに響き、お客さんは縁起熊手にご満悦。
*参道を進み鳥居をくぐり社殿にお参り。思い思いの願いを託していました。
*1年間飾った大小の熊手は返納所に持ち込まれます。道半ばの人は、きっと捲土重来を期すことに。
*ワンちゃんたちも、熊手選びに付き合っていました。
*小雨模様になり熊手を覆い、急ぎ帰路に就きます。
*周辺の路地にはキッチンカーと露店が店開き。飲んだり食べたり盛り上がっていました。
*熊手市を支える西台大鷲神社保存会会長に今年就任した松浦秀晃さんは、地域の伝統行事を「細く長く続けていきたい」と抱負を語りました。
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