二十歳のつどい@高島平2024

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2024年1月8日成人の日に、板橋区は「二十歳のつどい」(町会連合会、青少年健全育成委員会共催)を18地区ごとに催しました。好天に恵まれ、高島平会場周辺は早くからにぎわいました。

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高島平地区の区民館ホールには、一張羅を着こんだ新二十歳が久しぶりに会うクラスメートらと次々入場します。

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つどいは11時すぎ開会。第1部の式典では坂本健区長の祝辞が伝えられ、20年間の出来事を振り返り「様々な場面で力を発揮できるよう自覚と自信を持って行動し、未来に向けて歩いていただきたい」とはなむけの言葉を贈りました。なお、冒頭に元日に発生した能登半島地震による被害にお見舞いの言葉が伝えられました。

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「社会の変化や問題から目を背けず逃げ出さず、正面から向き合い毎日を過ごしていきます」「感謝の気持ちを忘れることなく、自分のために地域のために精一杯歩んでいく」と二十歳代表が、それぞれの誓いのことばに力を込めました。

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出席者で会場は〝満員御礼〟に。最後列に追加のイスが手際よく並べられました。

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第2部のアトラクションに吉本興業の売れっ子芸人が登場。1組目の「ガンバレルーヤ」に大きな歓声が。会場は一気にテンションアップ!

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2組目は脱力系ラップが人気の「ジョイマン」。降壇して会場と一体に。全員を巻き込むネタで、想定外の起立でゆらゆら体操も実施!

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つどい終了後、会場ホールはフリースペースに。舞台看板を背に思い思いの記念写真を撮っていました。

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高島平区民館前は新二十歳や関係者で立錐の余地もないほど。談笑が絶えず、晴れ着やスーツの輪がいくつも出来て名残惜しそうでした。
 全国で113万人(総務省推計)が新二十歳を迎え、板橋区は平成15年4月2日から翌年4月1日生まれの5157名に二十歳のつどいを案内しました。都内23区では珍しく毎年区内18会場でつどいは催され、区全体の出席者は2602名、出席率50・5%でした。高島平地区は87・6%と対象者429名中376名が出席する活況ぶりに沸き返っていました。




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