着物と節句人形供養しました

画像
 

◆着物と節句人形に感謝して供養する「第23回ご福まつり」(西台天祖神社、高島平きものしんぶん主催)は5月29日催されました。毎年5月最終日曜日が式日。雨の降るなか、受付開始の正午を待たずに参加者が訪れ始め、次々と本殿に着物と人形が並べられました。

◆中村賢二禰宜(ねぎ)のお祓い、祝詞奏上に続き参加者各々による玉串奉納が行われ、御札が授与されました。厳粛な式典で愛着ある品々との別れを告げることが出来ました。東日本大震災によって実姉を亡くした高島平7丁目の女性は遺品の留袖など着物10点余を供養、安堵の表情を浮かべていました。

◆この日供養した着物は50点、節句人形は400体に上りました。なお社務所では、中村茶道教室が抹茶と上用饅頭を振舞い、神楽殿にて上演予定だった萩原正義社中相模流里神楽は雨天中止となりました。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック